
「グラッ!」ときたらまずは自分の身を守り、テーブルや机の下などの安全な場所にふせましょう。高い家具のそばは倒れることがあるので危険です。

火気を使用中に地震がおきたら、あわてずにすぐに火を消してください。
火災による二次災害を未然に防ぎましょう。

家屋等に被害があるときには危険ですので、すぐに近くの指定避難場所へ徒歩で避難をしてください。

海の近くにお住まいの方は、速やかに火を消して高台など安全な場所に避難をしてください。

大規模な地震の場合、容器バルブ、メーターガス栓も閉めてください。

高齢者の方などの容器バルブ、メーターガス栓等の閉止を協力してください。

容器バルブを閉止し、窓を開け換気を十分に行ってLPガス販売事業者に連絡してください。

●ラジオ、テレビ等から情報を入手しましょう。
●都道府県・市区町村等からの要請があった場合には従ってください。

余震に十分注意して容器バルブ、メーターガス栓を閉めてください。

やむを得ず使用する場合には、その場所を離れないでください。




鎖、鎖止め金具等でしっかり固定されているかを確認しましょう。
日頃から地震に備えましょう。

閉め方を練習しておきましょう。

特に、鎖止め金具等が建物にしっかり固定されているかを点検しておきましょう。

万が一に備え、緊急時の連絡先、避難場所等を準備しておきましょう。
経済産業省委託事業『LPガス消費者地震対策マニュアル』(高圧ガス保安協会製作)より