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バリバリ通信

レジャー&グルメ 愛媛県

掲載日:2011年7月

日本三大銅山の町

マイントピア別子東平ゾーン

レジャー
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日本三大銅山の町として発展した歴史を持つ、新居浜市の別子銅山。閉山後も、銅山の町としての賑わっていた時代の面影を伝える大規模な建造物が数多く残っています。

見どころとなる産業遺産が集まっているのが「マイントピア別子」。マイントピア別子には、鉱山鉄道や砂金採り体験などがある「端出場ゾーン」と「東平ゾーン」があります。

「東平ゾーン」は標高750mに位置するエリアで、貯鉱庫跡や索道停車場跡、変電所跡、トンネルなど、かつて社宅や学校などがあった町の賑わいを伝える数多くの建造物が残っています。天空の都市をイメージさせることから「東洋のマチュピチュ」と呼ばれ、観光スポットとして注目を集めています。

銅山の町として賑わっていた時代の姿を紹介する東平歴史資料館も見学しましょう。

DATA

住所 愛媛県新居浜市立川町
電話 0897-43-1801
料金 東平歴史資料館 入館料無料
開館時間 10時~17時
休館日 月曜(月曜日が祝日の場合は翌日) 
 

おすすめ公共の宿

オーベルジュゆらぎ

体験施設などを備えた別子山森林公園「ゆらぎの森」にある宿。
館内にあるレストラン(ランチ11時~15時、ディナー18時~21時)では、地元の食材を使ったフレンチが味わえ、グルメスポットとしても人気。園内には木工体験ができる工房もあります。

住所 愛媛県新居浜市別子山甲122
電話 0897-64-2220
料金 1泊朝食付きツイン利用大人5,900円~・小人4,300円~、ファミリータイプ利用大人4,300円~、小人3,200円~、夕食大人5,000円~、小人1,200円・2,500円
定休日 水曜(祝日の場合は翌日)