
掲載日:2007年12月
多彩な展示で小説の舞台となった明治から現代を紹介



司馬遼太郎氏の長編小説「坂の上の雲」の主人公である正岡子規、秋山好古・真之ゆかりの資料や、小説の舞台となった明治期の松山市の様子などを紹介。世界 的な建築家・安藤忠雄氏による斬新な建物も見どころのひとつです。展示には、映像やグラフィックを使うなどの工夫が凝らされ、一年ごとにテーマ展が企画さ れています。2008年3月までは「子規と真之(前編)」を開催。第2回には「坂の上の雲1,000人のメッセージ」が予定されています。
| 住所 | 愛媛県松山市一番町3-20 |
|---|---|
| 問合せ先 | 089-915-2600 |
| 入場料 | 大人400円、高校生200円、中学生以下無料 |
| 営業時間 | 午前9時から午後6時30分まで (入館午後6時まで) |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日、振替休日の場合はその翌日) |
| 駐車場 | なし |
| アクセス | 松山ICより国道33号線経由車で約22分 |
| WEB | http://www.sakanouenokumomuseum.jp/ |
大街道から、リニューアルされた松山城へのロープウエイ乗り場へかけて南北に伸びるロープウエイ街。川の流れのようなスラローム状の通りは、「和・なご み」をコンセプトにゆったりと散策できるプロムナードとして整備されています。道の両側には洒落た雰囲気のカフェや、レトロな雑貨店、土産店などが並び、 街歩きを楽しむことができます。
| 住所 | 松山市大街道3-2-46
|
|---|---|
| 問合せ先 | 089-921-4873(松山城総合事務所) |
| 料金 | 大人往復500円、小学生往復250円 |
| 運行時間 | 12~1月8:30~17:00(2月~17:30) |
| アクセス | 松山ICより国道33号線経由車で約22分 |